みはらしは、三年前、みはらしにある広大な砂利の敷地(通称砂漠)ではじまった。

強風で、テントが飛ばされ、出店者の車が破損した。

灼熱の太陽が降り注いだ時は、コンビニに涼みに行って、カキ氷に助けられた。

そして、冬を迎え砂漠では開催不可能だと思われていたが、「はらっぱ館」という仲間を得て、厳しい冬にも開催することが出来た。

吹雪の日には、命を懸けて来場してくれたお客さんがいた。購入特典の玉コンを渡した。駐車場で、トラブルが大発生した。

そんなみはらしも、2016.5ついに3周年、第37回を迎えた。
みはらしにたくさんの笑顔が咲いた。